妊活

妊活中の妻への接し方や上手く進めるコツは旦那次第である

どうも、Ryuです。

結婚してしばらくすると「子どもがほしいよね!」となるのはごく自然な話だと思います。

 

 

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妊活で苦戦する人は思った以上に多い

それで今でいうところの妊活になるのですが、僕を含め、僕の周りにも意外に多かったのが、妊活するも思った以上に子宝に恵まれない。

 

妊活から1年経過してもなかなか妊娠までいかないので、妻もかなり落ち込んでいましたし、もともと周期的にくるべきものの周期もバラバラで2ヵ月ないとかもあったので、かなり不安だったと思います。

 

それに関しては僕が直接どうすることもできないので話を聞き、できるだけストレスを溜め込まないようにケアしました。

やはり妻の話を聞くだけでも少しは安心してくれるので、ちゃんと話は聞いてあげるべきです。

 

それから虚しくも時間は流れ、妊活から1年半ほど経った頃に、妻と話し合い「2年経ってもダメだったら、念のためお互いに問題ないか検査してみよう」という結論に至りました。

 

その2年を新たな目途に妊活を進め、不安は隠せないものの、とにかくできる限りのことはしてきました。

 

そしてそろそろ2年が経過しようとしていた時、妻の気分が優れない日が数日続いていたので、「まさか!」と思い妊娠チェッカーで確認したところ、妊娠の反応が出ていました。

 

思わず「おおー!」と叫び、まだまだ安心できないけど、二人で喜んだのを覚えています。

妻が妊娠した時の年齢は既に僕が36才で、 妻は35才だったので、初産が高齢出産となりました。

 

病院で母子手帳をもらった時はなんていうか、感動しましたね^^

安定期に入るまでは「大丈夫かな~?」なんてお互いに心配しながらもお腹の中の子の成長をエコーで見るのが楽しみでした。

 

大変だった分、喜びも大きい。

 

夫婦で話し合い、協力しあって妊活すれば、少しでも妊娠の可能性は上がるものだと思います。

 

基本的に男性の方が諦めがちになると思うので、そこは妻がフォローしてあげ、妻が諦めそうになっている時は夫がフォローをする。

当たり前のことですが、日々生きていく中でそういう優しさに欠ける時もあります。
特にメンタル的に落ち込んでいる時は。

 

それらの苦難や楽しいことも全てひっくるめて妊活に取組むと夫婦としての絆も高まるんじゃないかと思いますし、僕らは高まったと思います^^

 

あと、気を配っていたのは、

僕らが子供を産むには年齢的にどうしても高齢だったので、妊娠前から出産まで摂ると良いといわれる葉酸サプリを妻と僕も飲んだり、僕自身も色々と健康に気を使ってましたね。

 

男性でも葉酸を摂取すると疲れが取れたりするのでオススメです。

 

無事に産まれるまではホント、
「無事に生まれてほしいなー」とか「男の子?女の子?」など、ドキドキとワクワクは良い意味で止まりません^^

↑無事、元気に生まれた長男^^

 

話がかなり脱線したので戻すと、妊活って妻だけがやるものではなく、旦那側もしっかり参加していかないとメンタル面で上手く妊娠までたどり着きにくいと感じます。

 

なかなか妊娠できないでいると、妻も「自分に何か原因があるのかな?」と疑心暗鬼になるし、それをケアしてあげないと気づけば関係悪化とか、妊娠どころか別の問題が勃発。。。

 

 

よくある話になっちゃいます。

必ずしも妊娠できないでのは妻に原因があるわけではなく、夫にある場合もあります。

また、妊娠しやすいタイミングも個人差あるので、そのタイミング前後はしっかり頑張ります!

 

とにかく妊活中は妊娠しやすい環境作りとして一番効果的な葉酸のサプリメントを摂ったり、お酒控えたり、疲れを溜めない、ストレス解消など、お互いに環境を整えつつ、メンタル面もケアするのはとても大切だと思います!

繰り返しになりますが、僕らも途中で何度も諦めそうになりしましたよ。

 

年も年だし「無理なんじゃないか?」って。

それでも、結果的に諦めずに頑張って良かったです。

 

1年過ぎても妊娠しない場合

僕らは2年近く頑張りましたが、一口に2年といっても何の結果も出ないのはそれなりにキツイので、個人的な意見ではありますが、1年ほど様子を見て妊娠しにくい場合は、一度病院で検査するのがいいかもしれません。

 

僕の周りの友人も2人ほど検査を受けた結果、「不妊治療」を受けてて、記憶は曖昧ですが1人は2年以内、もう一人は3年ほど治療を受け続けた結果、どちらも子宝に恵まれています。

 

友人(男)は「気持ち的なものと資金的にも大変だったけど、妻が頑張って治療してくれたし、結果的に子供が生まれてよかったよ」と話していました。

 

すんなり妊娠できることって、
実はとても素晴らしものなんだと気づかされます。

 

これは僕の経験上の話になりますが、
妊活についてはしっかりと二人で話し合って「状況に応じた計画をしておく」ことが大切だなと思います。

 

計画なく「できるところまで妊活する」というのも、一見良いと思うのですが、あまりに妊娠しないと「ゴールの見えないレース」と同じ状況になるので、夫婦互いに日が経てば経つほど辛くなります。

 

なので、個人的な話ですが、「妊活期間」を設けてそれに向けて突き進むのが、いろいろな壁を超えるモチベーションとなり、妊活を続けられたんだと思います。

 

もし期間満了になっても、
お互いに続行できるなら次の期間を決めて新たにスタートするのもアリだと思います^^

 

妊活期間の妻への接し方やケア、最終的な目標である「妊娠」についても円満にすすめていくには旦那さんの協力は絶対に必要です。

 

 

夫婦でスムーズに妊活できるといいですね^^

 

ちなみに、
僕らの2人目の子の妊活について、
これまた苦戦しましたが、諦めずにコツコツ進めていきました。

 

年齢もさらに増しているので、最初の子以上に健康な状態で生まれるのかという心配も絶えずついていたので、最初とは違う別の不安感が絶えなかったです。

 

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